蚊を媒介して感染

埼玉県内に住む10代女性の女性がテング熱は発症しました。
高熱をだし入院、突然の発熱でインフルエンザと間違いやすいようです。
中南米や東南アジアにいる蚊を媒体して汗腺します。
日本では毎年200例があります。
しかしそれは海外渡航中に感染した例です。
海外に渡航したことがない女性が感染したのが今回ニュースになっています。
渡航してテング熱に感染した人が蚊に刺されて、その蚊が女性を刺したと考えられています。
ワクチンで予防することはできませんし、しかもウィルスを殺す薬もない。
死につながることはありませんが恐ろしい病ですね。
1940年代に流行したそうです。
感染源の特定を急ぐことが必要です。
蚊は100Mしか移動しないのなら近くに住んでいる人は気になるでしょうね。