物語の結末に衝撃を受けるの巻。転職も検討中。

“終わり良ければすべてよし”っていうじゃないですか。
物語がどんなふうにまとめるのかで印象は大きく変わりますよね。
今日読んだ本はそういう意味では最悪でした。
主人公は高校生のときにある男に監禁され性的虐待を受けます。
逃亡の末に捕まった犯人の刑期はたったの6年。
やっと普通に暮らせるようになったときに出所してきます。
どうしても許せない主人公は犯人を殺そうとしますが、主人公を愛する人に支えられ一度はあきらめます。

しかし犯人がまた主人公に執着し始めて…。
結局、主人公は襲ってきた犯人を刺してしまうんですよ。
その場から逃げ出し自殺しようとする主人公。
恋人が追ってきて、やはり2人で生きて行こうってことになります。
それはいいとして、物語はそこで終わるんです。
え?刺した犯人はどうなったのか?社会的に罪に問われるのか?
何もわからないままなんて読者置いてきぼりですよ!!

もう一つ、愚痴?が続きます。あまり愚痴ってばかりでも良くないですけどね。。
なんのお話しかっていうと、今の職場のお話しですよ。
なんだか、今の上司と上手くそりが合わなくて、転職しようかなぁと。
でもそれだと逃げたみたいになってしまう気がして、躊躇しているんです。

ただ、保有資格別の求人特集とかを見ていると、やっぱり資格があると強いですね!
色々と好条件の求人が見つかりそうです。少し景気も上向いてきているのも後押ししてくれていそうです。
あとは、自分自身の葛藤と勝負ですかね。一旦冷静に考えてみる必要がありそうですね。